しょうけいぼく小径木

丸太の末口(木の先側)直径が14cm未満のもの。

通常、原木の末口14~18cmを柱取り材、18~28cmを中目材、30センチ以上を尺上材、40cm以上になると大径材と呼びます。

間伐時に生産される場合が多く、かつては国策による小径木処理工場が林立されました。近年は森林資源の充実により立木の大径化が進み、柱取り材を含めが小径木の出材料は減少しています。