りんちざんざい林地残材

樹木の伐採や造材のときに発生した枝・葉・伐根など、山から搬出されずに放置されているもの。間伐や主伐により伐採された木材のうち、未利用のまま林地に残置されている間伐材や枝条等が年間約2,000万m3発生している。バイオマス発電所などで利・活用されつつある。

 

 木材・建材用語辞典より引用