こくゆうりんとみんゆうりん国有林と民有林

森林には必ずそれを所有している所有者がいます。

森林を所有しているということは、木竹を自由に使用、収益、処分することができることを意味しています。日本の森林所有形態は、国有林と民有林に大きく2つに分けられます。

さらに民有林は公有林(都道府県有林と市町村有林と財産区有林からなります)と私有林に分けられます。

日本の場合は、国有林面積の割合は31%であり、私有林の割合は58%と高くなっています。

立花・久保山・井上・東原編「木力検定③森林林業を学ぶ100問」2014年、海青社より