たいかしゅうせいざい耐火集成材

耐火性能を持たせた集成材。2000年の建築基準法改正で、耐火性能を確保した建築物であれば木造建築の建設が可能となった。大断面構造用集成材を基材とし、鋼材とのハイブリッドや、石膏ボードとの融合など様々な耐火集成材が開発されました。

これらは公的な性能評価機関で耐火性能試験を実施し、建築基準法で規定される耐火性能を持つ構造部材として国土交通大臣認定を取得しています。

これにより、防火、準防火地域における木造耐火建築物の可能性が大きく広がりつつあります。

木材・建材用語辞典より引用

出典:株式会社シェルターホームページ(http://www.kes.ne.jp/coolwood/index.html)