しんもちざい芯持ち材

年輪を中心に持った木材で、ヒノキの場合は樹齢50〜60年の木から伐り出して製材されます。逆に、芯を取り除いた部分で作られる木材を芯去り材(しんさりざい)と言います。

芯持ち材の中央の色の濃い部分は樹脂が多く、水分が少なく、耐久性に優れています。