NO PHOTO

もえしろせっけい燃えしろ設計

部材表面から燃えしろ分を除いた残存断面を用いて形容応力度設計を行い、耐力に支障がないことを確かめ、倒壊防止する防火設計法。準耐火構造に対応できます。

製材の場合は含水率15%以下のJAS材で30分で30ミリ、集成材・LVLは30分で25ミリの燃えしろを必要とします。