都市に森を、森に息吹を。
匠乾太郎 植林基金

健全な森や地球を保つためには、成長した木を使い、新たに苗木を植林していくサイクルを回す必要があります。木は持続可能な資源ですが、植林しなければ次世代に資源を残すことができません。
そこで、院庄林業が手掛ける国産ヒノキの天然無垢材ブランド「匠乾太郎(たくみ かんたろう)」
売上の一部を、未来の森づくりのための植林費用に充てさせていただく「匠乾太郎 植林基金」をはじめました。
「匠乾太郎 植林基金」は、協力してくださる個人、法人の皆様とで成り立っています。
皆様と一緒に、サスティナブルな社会の実現を目指していきたいと考えます。

植林基金のサイクル
学校での木育

持続可能な地球環境をつくるために、「木」の役割と大切さを子どもたちに伝える「木育事業」をはじめました。
植えて、使って、また植える。サイクルを回すことが、地球環境や未来、次世代につながります。何気なく見ている木材や木について、大きくなったときに思い出してもらえるよう「教育」の観点で伝えていきます。

森林ツアー

院庄林業では、木材ができるまでの工程をご覧いただく森林ツアーを実施しています。まず始めに院庄林業の苗木を生産している職人さんから森林のイロハをご説明いただき、実際に森林に出かけて植樹を体験し、最後に工場での製造工程をご覧いただくコースです。
私たちは、日本の伝統である木造建築物の普及のために、より多くの皆様が森林や木材と触れ合える機会をつくることを約束します。

クラウドファンディング

2020年9月「3000本の檜を植えよう!みんなでつくる50年後の森」と題し、クラウドファンディングにチャレンジしました。目標額を達成し、集まった支援金は檜の苗木の購入費、伐採地への植林費に充てさせていただきました。50年後の森を守る活動にご支援いただいた皆様、ありがとうございました。

フォレストファンディング

2021年11月、院庄林業の取り組みに賛同してくださる企業様と一緒に、伐採地への植林を行うフォレストファンディングも実施しました。ご寄付いただきました資金は植林だけでなく、山の整備費用等にも活用させていただきます。

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