現在、伐採後に再造林する率は日本で3割ほどと言われています。
採算が合わない、もう山の管理が出来ないなど理由は様々ですが、50年後の森林資源を残すためにも再造林は大切なことです。
植林は傾斜のある場所で行うため、手植えになります。
人手が必要な作業ということで、岡山理科大学の学生の方々がボランティアでお手伝いに来てくれました!






持続可能な資源を次世代の繋げるため、院庄林業では山の購入、植林を行っています。
植林基金にご興味のがある方はぜひお問い合わせ下さい↓
https://innosho.co.jp/sdgs/

【植林ボランティア実施内容】
- ボランティア参加者:30名
- 場所:岡山県鏡野町
- 植林面積:0.4ha
- 植林本数:ヒノキ苗木 860本